指揮者紹介

 
指揮者紹介
 
山崎勇太
鹿児島県出身。
 
神村学園高等部音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
鹿児島県高校生音楽コンクール金管楽器部門第1位、鹿児島県代表として全九州高校生音楽コンクールに出場。
第10回大阪国際音楽コンクールSectionII(室内楽部門)にて金管5重奏で参加し、第3位受賞。
同年12月に行われた東京芸術大学室内楽試験にて合格し、第33回芸大室内楽定期に金管5重奏で出演。
第60回南日本音楽コンクールにて入選。
 
フランストゥール国際サクソルン・ユーフォ二アム・テューバ・コンクール2015Prestige部門 セミファイナリスト。
バイエルン放送交響楽団チューバ奏者Stefan Tischler氏、ニューヨーク・フィルハーモニック トロンボーン奏者Joseph Alessi氏(オーケストラスタディ)のマスタークラスを受講。
ベルサイユ音楽院David Zambon氏のレッスンを受講。
 
これまでにチューバを稲川榮一、久木田絵理子、佐藤和彦、室内楽を守山光三、秋山鴻市の各氏に師事。
また後進の指導にも力を入れており、
各地で開催される講習会講師、並びにコンクール審査員なども務める。
 
編曲活動も行っており、自身の組む金管5重奏や金管アンサンブルなどの編成の為に多数アレンジ。
荒川吹奏楽団指揮者、チャオズウインドアンサンブル指揮者、桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員、みやまコンセール協力演奏家。